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リフォームっていつやるのが最適なの?|トウケンコウ|千葉

一戸建てに住んでいる方は大なり小なり一度はリフォームを検討したことがあると思います。
でも、そもそもリフォームって”どのタイミングで実施するのが最適なのか”ってよくわかりませんよね?
メンテナンスが重要だって言うけど、どんなタイミングでメンテナンスしていけばいいのかもわからないと思います。
当社にも”リフォーム時期の目安や参考価格が知りたい”とお問い合わせを多くいただきますので、
みなさまの参考になるようにわかりやすく図解してみました。

そもそもリフォームって必要なの?

住宅には法定耐用年数という概念があります。
マンションに多い鉄筋コンクリート造では47年、木造の一戸建て住宅では22年。(*1)
しかし、この年数は税務上減価償却処理する場合の基準として設けられた年数のため、「この年数 ≒ 建物の寿命」というわけではありません。
実際には全国平均で住宅としての建物は約53年で取り壊されているそうです。
構造種別でみると木造一戸建てでは58年、マンションなどの鉄筋コンクリート造の共同住宅では60年平均です。
一方、外壁やキッチンなどの設備にも一定の寿命が存在しますが、その寿命がおおよそ15年と言われています。
つまり、ずっと住み続ける場合、全国平均の建物寿命と照らし合わせてみると”約4回”のリフォームが必要になります。

【図解】

リフォームタイミング

【費用目安】

リフォーム目安料金表

長持ちさせるためのメンテナンス

家も人間と同じようにメンテナンスをすることで健康に長持ちします。
逆に、メンテナンスを一切しないと部分的に劣化して、その劣化から大きな傷みにつながります。
住宅設備の故障や建物の老朽化の場合、そのまま放置すると修復が困難な状態になり工事費用が高額になってしまいます。
交換や解体作業のための工事も必要になると工事期間も長くなるので、
場合によっては住みながらのリフォームもできなくなり一時的な仮住まいや引っ越しのための費用もかかります。
メンテナンスが必要なタイミングを知っておくことで、効率的にリフォームできます。
まずは”現在のご自宅がどのような状態なのか”きちんと把握することが大事です。
トウケンコウでは公的にホームインスペクション(住宅診断)を実施することが可能ですので、ぜひご相談ください。

こんなお客様は住宅診断の必要あり!

① ここ数年メンテナンスを一切していない。
② 色々とガタがきているが、応急処置のみでほったらかしである。
③ リフォームを考えてはいるが、どっからやるのが適切なのか一度アドバイスが欲しい。
④ 空き家があるがきちんと管理できていない。
⑤ 近々、売却を考えている。

※「NEWSを見たよ!」とお問い合わせいただいたお客様先着10名様に”無料診断”を実施させていただきます。

住医のサブスクをご利用いただくと計画的なメンテナンスが実施可能です。

 

(*1) 住宅経済関連データ|国土交通省